立派に性転換しました

ケアンズの見どころ

ケアンズ水族館に行ってきました。

Cairns Aquarium - The Adventure Begins!
The only aquarium in the world dedicated exclusively to the habitats and species of tropical North Queensland, the Cairns Aquarium connects visitors with the na...

1年半前にオープンして以来、たぶん40回目くらい?年パスを有効活用して行きまくっています。ケアンズの町は小さいのでスーパーで買い物ついでに水族館に行けるのがいいところ。特に夏場は冷房が効いてて◎

オープン前はそんなに大きくないしどうなんだろう、と思っていたのですが、実際には小粒ながら中身が詰まっていて大好きです。熱帯雨林の淡水からグレートバリアリーフまで、ケアンズ周辺の水の生き物を一通り見ることができます。

ケアンズ周辺ではフィッシュアンドチップスなどで定番(かつ高級)のバラマンディもたくさん泳いでいます。見た目は全くおいしそうじゃないけど。

魚だけじゃなくて爬虫類や両生類もいっぱいいます。個人的なお気に入りはこのカエルたち。カエルのお腹ってあんまりじっくり見たことないですよね。キモカワイイ・・・くないですか?

こちらもケアンズ周辺の海にいる巨大魚クイーンズランドグルーパー(和名:タマカイ)。写真だと全く存在感が伝わりませんが、実物はかなりのド迫力なのでぜひ見てほしいなぁ。デブのおっさんが寝っ転がったサイズ、的な。解説のお姉さんによると、これから先まだこの2~3倍くらいの大きさにになるらしいですよ。

この水族館の目玉は、1階から2階へぶち抜きで造られた深さ10mの水槽。ケアンズ北東部のグレートバリアリーフのリボンリーフと呼ばれるエリアのドロップオフを再現しています。

私は実際のリボンリーフも潜ったことがありますが、この水槽、なかなかよく再現できていると思います。もちろん自然の環境とは違う部分もありますが、雰囲気はそっくり。子供が生まれてからなかなか潜りに行けないので、この水槽を見るのはとても楽しみです。

この水槽の主のナポレオンフィッシュ。

水族館のオープン時は可憐な女子だったのですが、今ではおでこのたんこぶが大きくなり、色も青味が増して、立派な青年になりました。

ナポレオンフィッシュは群れの中で一番強いメスの個体がオスになるのですが、この子は水族館で一人で過ごしているうちに目覚めてオスになりました。

こんなのも、知識では知っていても実際に経過観察できる機会はなかなかないので、行くたびに興味深く見ています。

ケアンズ水族館、今年も激しくリピートの予感です。

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