おもちゃの英語

しまじろう 英語の勉強

娘にはきちんとしたオーストラリア英語を身に付けてもらいたいと思っているので、おもちゃや教材の英語には気を使います。

グローバル化の影響でオーストラリアのショッピングセンターに並ぶ英語のおもちゃも、イギリス英語やアメリカ英語がもうこれでもかってくらい混在しています。オーストラリア英語のものは少数派なので、選ぶときはなるべくオーストラリア英語に近いイギリス英語のものを選ぶようにしています。発音や綴りがアメリカ英語だとかなり違いますから。

オーストラリア英語のなまりについてはこちらに書いてます。

オーストラリア英語はなまってない?
日本ではよくオーストラリア英語はなまっていると言われます。アイゴートゥーホスピタルトゥダーイ!みたいなやつ。オーストラリアにしばらく暮らしてみると、もうこれは単なるネタでしかないことがよくわかります。実際の生活でdayとd...

そんなに神経質にならなくても、と思われるかもしれませんが、実は超基本のアルファベットからして結構はっきり違うのです。だからアルファベットを学ぶおもちゃは特に注意。例えば、

  • rは、イギリス英語だと[a:(r)]、アメリカ英語だとはっきり[a:r]
  • zは、イギリス英語だと[zed]、アメリカ英語だと[zi:]、など。

子供に余計な混乱を与えたくない(子供に余計な質問をされても困る)ので、うちは基本イギリス英語。

・・・ところが、難敵が現れました。

娘の大好きなこいつがね、これでもかってくらいこってこてのアメリカ英語なのよ。

日本語を勉強してもらおうと「こどもちゃれんじ」を購読してるのですが、DVDの英語コーナーがすべて超巻き舌。

この前も娘に直されました。「しまじろう」は英語だと「シマジルロゥ」って言うんだよ、と。

しまじろうのバカぁ(涙)。

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