英語の資格試験は海外経験がなくても大丈夫

英語の勉強

10年ほど前にケアンズに来るまでは、旅行で海外に行くだけで、海外生活の経験はありませんでした。

英語は普通に中学校から始め、学校や塾で習い、受験勉強をし、社会人になってからは語学学校に通ってみたり、ごく平均的な学習経験かと思います。

ただ、いつか海外に住んでみたいという憧れはあったので、単語の勉強をしたり、英語の本を読んでみたり、英語の資格試験を受験したりはしていました。

ここで、典型的日本人の私の英語の資格試験の成績を一挙公開。恥ずかしすぎる…でもこれがないと話に説得力が出ないと思うので。ちょっと古いですけど。

  • 英検1級(2005年)
  • TOEIC 975(2008年)
  • TOEFL-iBT 99 (2009年)
  • IELTS-General 8.0 (2011年)
  • IELTS-Academic 7.5 (2011年)

TOEICは会社などで複数回受けさせられたのに対して、TOEFLはぶっつけ本番1回きりなので点数がイマイチです(→言い訳)。IELTSはオーストラリアに来てわりと日が浅い頃に受けたので参考として載せてます。

「純ジャパ」としては悪くない点数でしょ?

でもここで言いたいのはそんなことじゃなくて、「海外経験がなくてもここまで点数出せますよ。」ってこと。

英語に限らず、語学をマスターしようとすると量が膨大過ぎてゴールがないので途方にくれます。でも前に進む方法は必ず存在します。

さらに、上に挙げたような英語の資格試験は、基本的に英語を母国語としていない人たちを対象としているので、単語レベルや文法内容がしっかりと管理されています。ゴールがあるんです。従って攻略する方法は必ずあります。

私の英語の勉強法についてはまた折を見て触れていきたいと思っていますが、まずはゲームと思って前向きに英語の資格試験にチャレンジしてみてください。

英語の資格試験の結果がよければ進学や就職、昇進に直結する時代だし、何よりも私の楽しいケアンズ生活を支えているのは、資格試験の勉強の下積みの結果だという実感があります。

資格試験は英語をマスターすることとは別、と否定的に捉えられがちですが、実際には英単語1個からして、実生活で無駄になることはありません。

英語がちょっと嫌になってしまっているあなた、ぜひ一緒に前向きに頑張っていきましょう。

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