はじめからStraya!

ケアンズの日々

娘はオーストラリアに生まれ、家は日本語、外は英語、という(本人はたぶんあんまり気にしてないけど)わりと厳しい環境ですくすく育っています。

日々バイリンガルが育成されていく様子は観察しているとなかなか面白いものがあります。

1歳すぎから通っていた保育園で最初に覚えた英語は、「ノー」と「マイン」。なかなか自己主張がはっきりしていていいんでないの、と思っていたわけです。(今は自己主張もたいがいにしてくれ、と思いますが。)

幼稚園に通う娘の最近のマイブームは「Straya!」。

「Straya(ストヤ、と発音)」は言わずと知れた、「オーストラリア」を意味するスラング。オーストラリア人が自分の国を愛着を込めて呼ぶときによく出てくる表現です。

オーストラリア・デーの際に地図を見せてもらって、自分がオーストラリアに住んでいるらしいと気付いた娘。別にスラングを使おうとしているわけではなく、「Australia」と耳で聞いて、一生懸命に発音した結果が「Straya」になっているんですね。

自然体でスラングw

以前英語を劇的に通じやすくするコツで触れたように、[r]と[l]がちゃんと言えてなくて、笑えます。実際、「オーストラリア」ってちゃんと発音しようとすると意外と難しいですよね。

娘はそれ以来愛国心に目覚め、今日もお弁当箱に忍ばせていおいたShapesのベジマイト味を発見し、嬉々として友達に見せびらかした模様。

立派なAussieが出来上がる予感がします。

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