チョコとの果てしなき戦い

ケアンズで子育て

日本からケアンズに戻ってうっかりしているうちに令和になってしまいました。

帰国してすぐ娘の誕生日会の準備にイースターに誕生日会本番に旦那の入院に(→これが余計。おかげさまでもう大丈夫ですが。)…怒涛の日々でした。

イースターは毎年4月の初め頃にあります。オーストラリアではその宗教的な意味よりも、グッドフライデーからイースターマンデーまで4連休なことと、子供にとってはチョコ無制限祭りとしての意味合いの方が大きい様相です。

子供のいる家庭では、めいめいがバスケットを手に、イースターバニーが庭に落としていった(という設定の)イースターエッグ(型のチョコレート)を拾い集めます。

我が家も友人の家でこの催しに参加しましたが、結果、イースターから2週間たっても存在感を放つチョコたち… サイズ的には卵はホンモノの卵サイズ。中空で殻の厚みは2~3mmといったところ。

いや、これでもかなり減らしたんですよ。この倍はありましたから。もううなされて夢に出てきそう。

チョコは大好物で、もらったチョコもキャドバリーやリンツのチョコなんで味はちゃんとしてるんだけど、こうなってると手が伸びないのはなんでだろう・・・

『チョコレート工場の秘密』じゃないけど、やっぱり、美味しい板チョコをちょっとずついただく方が私は好きです。

冷蔵庫の空きスペースを増やすべく、戦いは続きます。

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