ケアンズでiso中

ケアンズの日々

前回の更新から約2か月。

その間にコロナのせいで渡航制限がかかり、成田行きの最後のジェットスターを見送り、国境が閉鎖され、さらにはクイーンズランド州の州境まで閉鎖されるなんて・・・想像を超えすぎ。

本来なら今頃イースターホリデーを利用して日本に帰国してお寿司と焼き肉食べまくってたはずなのに・・・今となっては夢また夢となりました。ほんと、いつ日本に遊びに行けるんだろ。

日本ではあまり報じられてないようですが、オーストラリアはわりと厳しくロックダウン状態です。食料品の買い出しなどを除き不必要な外出は禁止されています。レストランやカフェはテイクアウトのみ可。仕事などやむを得ない場合を除き屋外で3人以上集まるのは禁止。守らないと、リアルに警察に捕まります。

子供同士で遊ばせることもできず、公園の遊具はすべて使用禁止なので、かろうじてOKな屋外でのエクササイズと称してエスプラネードや近所の山道を散歩するのが精一杯。

冒頭の写真は閉鎖されたラグーン。

切ない・・・

コロナによる引きこもり生活を、オーストラリアでは『iso(アイソ)』と呼ぶようになってます。

自宅待機のことを指す『self-isolation』から来ています。これ、オーストラリア人にはちょっと長すぎたようで略して『iso』。何でも短縮するオーストラリアの最新スラングとなりました。『self-isolation』はそもそも海外から入国したなどの理由による強制自宅待機を指していますが、『iso』は引きこもり生活全般を指しているイメージです。

いろいろ不自由とはいえケアンズは自然に恵まれて人口も少ないので、都会に比べて快適なiso生活が送れていると思うので文句は言えません。

早く元の生活に戻れることを祈りつつ、ケアンズでiso実践中です。

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