バビンダ遠征

ケアンズの日々

この週末から、コロナによる外出制限が緩和され、外出OKの範囲が自宅から半径50km以内から150km以内に広がりました。

日本の基準からすると50kmだってかなり広範囲に感じるわけですが、ケアンズの場合50km(内側の円)だと隣町のポートダグラスやイニスフェイルにも行けないので、体感的にとても窮屈。

150km(外側の円)だと日帰り圏内はほぼカバーされた感じで、気分的になんだかほっとします。規制解除前から内緒で50kmを越えて出かけていた人もいましたが、コロナに関してはお巡りさんに捕まらなかったからOKという話でもないと思っていたので、わが家もお出かけを自粛していました。冷静に考えるとたったの2か月足らずなのに、ずいぶん窮屈に感じるものですね。

というわけで晴れて、ケアンズの南約60kmのバビンダ(Babinda)に遠征!コロナ前はいつでも行けたので特別な場所でもなかったんですが、何だろうこのワクワク感…

コロナ騒ぎのうちに、川遊びにはちょっと寒い季節になったせいで、上流の遊泳スポットは無人。波がないので川面が鏡のようでとてもきれいでした。

熱帯雨林の中を行く遊歩道で新鮮な空気をたくさんいただきました。

バビンダ名物、巨石ごろごろ。

ちなみに、ここは遊泳禁止です。それでも無視して泳ぐ人がいて事故が絶えないのですが、こういうのはコロナ対策と一緒で捕まらなければOKという話ではないですよね。

バビンダのあとは、ちょっと足を延ばしてイニスフェイルの町でランチしました(テイクアウトだけど)。

こんな何気ない日常を幸せに感じられるのは、コロナ自粛の副産物ですよね。良い意味での。コロナとの戦いはまだ続きそうですが、お互い日常を大切に腐らず頑張っていきましょう!

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