『1999』にハマる

ケアンズの日々

ケアンズでは車生活なのでよくラジオを聴きます。

2018年10月にリリースされた、 チャーリーXCX(Charli XCX)とトロイ・シヴァン(Troye Sivan)の『1999』。日本でも流れてるのかな?こちらでは依然としてヘビロテで耳タコですが、嫌いじゃないです。っていうか好きです。

2人が1999年を懐かしがってあの頃に戻りたいっていう単純な歌詞。チャーリーは1992年生まれでトロイは1995年生まれなんで、おめーら、懐かしがるほど覚えてるわけないじゃん、というのはさておき、1999年を一生懸命パロディしたミュージックビデオはそれなりに面白く仕上がっています。

Charli XCX & Troye Sivan – 1999 [Official Video]

映画でいうと、トップのタイタニック、 アメリカン・ビューティー 、 ブレア・ウィッチ・プロジェクト(怖くて目をつぶれないやつね) 、マトリックス、と懐かしいですね。っていうかもうあれから20年経ってることが怖い。

『1999』のMVネタ一覧

歌詞にあるような、MTV観まくってCD聞きまくった私のお気楽な青春時代は1999年より微妙に前なので、個人的にはMVはちょっと時代がずれてるんですけど、これはまあ人によりますよね。1999年っていうと、バブルの残り香もすっかり消えて就職氷河期とかで、なんか全然お気楽じゃないイメージあるわ。

このブログを書くにあたりYou Tubeを徘徊してたら、Kyle Hanagami振付のこちらのMVを見つけました。 これ、かなりかっこいいし中毒性あります。オフィシャルMVよりずっと好き。チャーリー本人もスタジオに見学に来てます。

CHARLI XCX ft. Troye Sivan – 1999 | Kyle Hanagami Choreography

なんか、踊れないのに踊りたくなってきます。

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