ケアンズの人たちは足が幅広(多分ホント)

school shoes ケアンズで子育て

1月の末から新学年がスタートするのに合わせて娘の通学用のスクールシューズを買いました。今回は奮発して本革製。当面、雨の日に履くのは禁止。

本革製にしたホントの理由は(セールでいつもより安かったのもありますが)、娘の足の幅。オーストラリアと日本の二重国籍の娘ですが、DNA的にはれっきとした日本人。ほかのタイプの靴は幅が狭すぎて軒並みNGでした(すまぬ、娘)。

「日本人だから幅広なんです。」と説明する私に、靴店のおばさん曰く、「ケアンズの人は人種に限らず他の町の人たちより幅広よ。ちゃんとした靴履かないからね。」と。

確かに、温暖で開放的なケアンズは、裸足率も高く、ビーサンでセミフォーマルまでいけてしまう土地柄。私も外出はサンダルばっかり。

娘にはのびのび育ってほしいけど、このままで大丈夫なのかちょっと心配になりました。将来都会に出ても困らないよう、せめて買った靴をケチらずもっと履かせるかな。

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