『Force of Nature』by Jane Harper

読書日記
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Jane Harperの『The Lost Man』を読んだついでに前作『Force of Nature』も読んでみました。

ベストセラーの処女作『The Dry』に続く2作目で、引き続き連邦捜査官アーロン・フォークが出てきます。

今度は会計ファームのアウトドア研修で女子グループが迷って森をさまよう中で事件発生。アリスって女がとにかく性格悪くて、読みながら超イライラできますよw。ブログ更新をさぼれるくらいに十分楽しめました。

Jane Harperの作品はとにかく続きが気になるのでついつい読んでしまいます。この本は章が細切れなので、育児の合間を縫ってちょっとづつ読み進められるのも良かったです。

いきなりこの本から読んでも内容を理解するには問題ありませんが、『The Dry』を読んでフォークの生い立ちなどを理解した後の方がより楽しめます。

現代的な設定なので、個人的には『The Dry』や『The Lost Man』の方が好みですが、メルボルンの東に広がる広大なユーカリの森の雰囲気が嫌というほど味わえます。

これもpage-turner(読み始めたら止まらない本)であることは間違いないです。

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